ボードゲーム覚え書き

所持しているボードゲームの一覧とそれらの覚え書きです。

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目次

概要


カヴェルナ:洞窟の農夫たち

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル カヴェルナ:洞窟の農夫たち
原版タイトル Caverna: The Cave Farmers
カテゴリ Animals
Economic
Fantasy
Farming
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー Uwe Rosenberg
製作年 2013
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
1 - 7人 12歳以上 30 - 210分

[ゲーム概要]
プレイヤーは、小さな洞窟に住む小さなドワーフ一族のリーダーとなります。
洞窟の前に広がる森林を伐採すると同時に、洞窟を奥へと掘り進めていきます。洞窟の中には子どもたちのためにリビングを作ったり、小さな商売のための仕事部屋を作ったりします。鉱石がいくつ必要か考えなければなりません。鉱石を鍛冶して、武器を作ることができます。武器があれば探索ができ、行動に広がりが生まれます。洞窟を掘り進めると、水脈に当たったり、鉱石やルビーの鉱床が見つかることもあり、これで生活が豊かになります。あるいは洞窟の前で農業を営んで生活を豊かにすることもできます。森林を開墾し、畑を作り、草原を柵で囲って動物を飼うこともできます。
最後に、自宅ボードをもっとも豊かに広げたプレイヤーが勝利します。

「カヴェルナ:洞窟の農夫たち」は、プレイヤーそれぞれが1枚のゲームボードで表現された敷地を持ち、ゲームを進めながら自分の敷地を発展させていく、アグリコラと同様の箱庭系ゲームです。
自分の洞窟に部屋を作ったり、農場を作って農作物の収穫や家畜の飼育をしたり、洞窟を掘り進めて鉱石を採掘しながら、自分の敷地を豊かにしていきましょう。ゲーム終了時に出来上がった自分のゲームボードの達成感を味わってください。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 5 30分×人数 ☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

3人プレイでの感想です。
今回初プレイということで、初心者ルールで使用する部屋タイルのみ使用しました。
あまり長々とインストしても覚えきれないということで、部屋タイルの効果やアクションの詳細については遊びながら見ていくことにして、各手番時の処理や伐採、部屋の作成などについて説明してからプレイ開始。

各アクションについてはみんな探り探りでしたが、今までの経験上行動が被るとロクなことがないということで、一人は家畜に、もう一人はルビー採掘に、自分は探索に注力してのプレイに。
収穫フェイズに自動的に繁殖し、食料にもなる家畜は最初はかなり強いように思いましたが、色々なことに使えるルビーや、レベルが上がってくると部屋の作成や家畜の捕獲(?)まで行える探索は後半は強く、結局は僅差で探索を選んだ自分が勝利することができました。

インタラクションとしては、他の人がやりたそうなアクションを先に行ってしまうというような部分ですが、この緩めの絡みがちょうどよく、また各自のプレイヤーボードが充実してくるとゲームの勝ち負けとは別の喜びもあり、数時間かかる重ゲーにも関わらず、プレイ感は非常に軽く、何度も「楽しいなこれ」という声が漏れる程の好評ぶりでした。

箱のサイズやコンポーネントの量からも間違いなく重ゲーの分類ですが、かわいいコマを使って自分の庭を作り上げていく過程が非常に楽しく、女性にも非常に受け入れてもらいやすいのではないかなと思いました。

最初の重ゲーに!とはなかなか勧めにくい重量感ではありますが、他のワーカープレイスメントやリソース管理系に慣れてきなという方や何か箱庭系のゲームが欲しいという方にはお勧めできる作品だと思います。

また、同じ作者の同系統の作品にアグリコラがありますが、あちらは最初にカードドラフトがあるらしく、得点計算方法も違うため、似たゲームに見えて全く違うプレイ感だと聞きました。
その辺りは好みだと思いますので、両方プレイしてみるか、良く調べられてからの購入をお勧めします。


カタンの開拓者たち

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル カタンの開拓者たち
原版タイトル Catan
カテゴリ Civilization
Negotiation
サブカテゴリ Family Games
Strategy Games
デザイナー Klaus Teuber
製作年 1995
販売元 ジーピー
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 4人 10歳以上 90分 ○(不要)

[ゲーム概要]
カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地を建ててそこから島全体を開拓していきます。
複数の対戦相手との開拓競争で、最初に一定以上開発を終えた人が勝者となります。

具体的には、サイコロによって島から5種類の資源が算出されるので、その資源を元に次の開拓地を建てていきます。
ですが、なかなか必要な資源が集まらないこともあります。
時には対戦相手と協力して資源を獲得し、時には陣地の獲得競争を行うエキサイティングなゲームです!
カタン島の支配者は一人だけ! 誰が勝者となるのか・・・

[個人評価]
※所持しているのがポータブル版のため、ポータブル版についての評価になります。

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 90分 ☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆

ボードゲームの定番といえばこれ!というぐらい、
ボードゲーマーの中では有名なゲームです。
長く愛されるだけあって、ダイスによる運要素、高所による資源の交換など、
ゲームバランスは絶妙・・・といいたいところですが、日本人は基本的に交渉を持ち掛けるのが下手なのです。。。
更に、出遅れたプレイヤーが後から追い上げる要素も少なく、
良い土地をはやくおさえたプレイヤーの先行逃げ切り型の試合になることが多い印象です

とはいえ、定番と言われるほどのゲームですし、
タイルを組み替えることで毎回違った地形でのプレイが可能です。
また、様々なバリエーションが発売されているので、ボードゲーム入門としては最適なのではないでしょうか。
大会なども開かれており、愛好家も多いのでこれからボードゲームを始めてみようと思う方にはおすすめです。

[拡張・バリエーション]
※拡張セットで遊ぶには基本セット(上部パッケージ画像から購入可能)が必要です。

【1万円以上購入で送料無料】カ...

【1万円以上購入で送料無料】カ...
価格:6,040円(税込、送料別)



カルカソンヌ

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル カルカソンヌ
原版タイトル Carcassonne
カテゴリ Medieval
Territory Building
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Klaus-Jürgen Wrede
製作年 2000
販売元 メビウスゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 5人 8歳以上 30 - 45分

[ゲーム概要]
正方形の地形タイルを配置して地形を作りつつ、
その地形タイルの上に自分のコマを配置していって、得点を得るゲームです。

手番には、裏向きに積んである地形タイルの山から1枚タイルを引いて、
それをすでに配置してある地形タイルに繋がるように配置していきます。
そして、今配置したタイルの上に自分のコマを置くことができます。
道路や街など、コマを置いた部分が完成したらその部分の得点計算になりますが、
完成しやすい道路は得点が低く、完成しにくい街などは得点が高めになっています。

コマは、得点計算が行なわれるまでタイルの上に置きっぱなしになるので、
ゲームが進むにつれてコマが足りなくなって泣くこともしばしば。
ルール自体は簡単なゲームですが、いろいろと考えさせられることもある思考型ゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
2 - 4 90分 ☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

カタンに次ぐボードゲームのド定番といえばこれではないかと密かに思っている作品です。
最初は1枚しか配置されていない場所に、ランダムに引いてきたタイルを配置して
徐々に地図ができあがっていく様子は純粋に楽しいです。

また、駒の数が限られていたり、他の人の駒が置いてある町や道へは基本的に新たに駒は置けませんが、
すでに自分の駒が置かれているタイルを他人の町に繋げて得点を横取りしたりと、
戦略性の幅も広く、子供から大人まで夢中になって楽しめる作品だと思います。

使用するのが駒と地図タイルだけなので、箱もそれほど大きくなく、
準備や片付けが楽なのも嬉しいですね。

10種類以上出ている拡張版で新たな要素を追加することもできますので、
家族や友達、恋人との定番ゲームとしてはいかがでしょうか。

[拡張版]
※拡張セットで遊ぶには、基本セット(上部パッケージ画像から購入可能)が必要です。



枯山水

[パッケージ]

※画像リンクは中古品かつプレミア価格ですので購入はおすすめしません。
[基本情報]

日本語版タイトル 枯山水
原版タイトル
カテゴリ Territory Building
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー 山田空太
製作年 2014
販売元 ニューゲームズオーダー
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 10歳以上 60 - 90分 ○(国産)

[ゲーム概要]
枯山水とは、水を使わずに自然山水の美を凝縮し表現した、日本庭園の一様式です。
この発想は禅の精神に通じ、主に室町時代後期に発展を遂げ、
江戸時代から今日に至るまで、優れた枯山水庭園が造られてきました。

特に、禅寺の方丈前庭に造られた枯山水は、高度な精神性と芸術性を併せ持ちます。
海外での評価も高く、日本の美を象徴するものの一つとして賛美さてています。
このゲームではプレイヤーは禅僧となり、美しく洗練された枯山水を造ることを目指します。
自らの庭で、禅の精神と芸術性を最も良く表したプレイヤーが勝者です。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 90分 ☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

ボードゲーマー以外には知られてませんが、
一時期ネットでものすごく話題になり、今も希少品としてプレミア価格で取引されている作品です。

特徴は何といっても、石膏で作られた庭石です。
これらは1つ1つが手塗りで色を付けられているそうで、眺めれば眺めるほどに
よくできた作品です。

ゲームで使用するポイントとして「徳」があるのですが、
引いてきた砂紋タイルを他人に譲渡すると上がったり、他人からタイルを奪うと下がったりします。
ゲーム終盤に差し掛かると、自分の作った枯山水に愛着がわき愛おしくなります。
また気が付くと勝ち負けを気にせず全員が美しい枯山水を目指して協力するようになり、
プレイヤーの「徳」も高まっていく気がします(笑)

生産が追い付いておらず、希少品のため入手がかなり難しいのが残念ですが、
まさに日本らしい、日本人の日本人による日本人の為のゲームといえるのではないでしょうか。


ギフトトラップ

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ギフトトラップ
原版タイトル GiftTRAP
カテゴリ Humor
Party Game
サブカテゴリ Party Games
デザイナー Nick Kellet
製作年 2006
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 8人 8歳以上 60分

[ゲーム概要]
知り合いにプレゼントを贈るとき、悩んだことがありますか?
どんなプレゼントを贈ればもっとも喜ばれるんだろう? どんなプレゼントは贈っちゃいけないのか?
そのジレンマを再現したのが、この「ギフトトラップ」です。

プレイヤーは「贈り物カード」を見て、それを他のプレイヤーに贈ります。
それが贈られたプレイヤーの願うものであれば、ともに得点しますが、相手が欲しくない場合は得点できません。
「贈り物カード」は500種類以上。「コスプレ衣装」や「サラミ詰め合わせ」から、「実物の戦車」など様々…
これからの季節に最適な、見ているだけでも楽しいプレゼントゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
5 - 6 60 - 90分 ☆☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆

一覧から何を誰にあげるかを考え、自分が何が欲しいかを考えるゲームです。
一致したときはお互いの信頼を深め、外れた時には相手の意外な一面を知ることができます。
そういう意味では、初対面より見知った人と一緒にプレイするのが楽しいのではないでしょうか。

ルール自体は非常に簡単で、老若男女だれでも参加できる作品です。
が、プレゼントを贈りあったり、欲しいものを選んだり、
プレゼントに使う駒を渡したり返してもらったりと、「作業」の部分がゲームの楽しさを
台無しにしてしまっている印象を受けました。
それでも日本ボードゲーム大賞の5位に輝いた実力のあるゲームです。

5人ぐらいでプレイすれば「作業」の時間も少なく、
ゲームの面白さに注目してプレイできるのではないでしょうか。

[ヴァリアントルール]
* 初対面ルール
 初対面の人同士でプレイする場合、プレゼント→欲しいもの選択では検討もつけにくいので、
 欲しいもの選択→プレゼントの順でプレイすれば、○○の上にトークンが置いてあるけど、
 一番欲しいのはどれかな?といった予想がつけやすくなると思います。


キャット&チョコレート

[基本情報]

日本語版タイトル キャット&チョコレート
原版タイトル Cat & Chocolate
カテゴリ Card Game
Party Game
サブカテゴリ
デザイナー Ryo Kawakami
製作年 2010
販売元 コザイク
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 6人 8歳以上 20分 ○(国産)

[ゲーム概要]
ビジネス編
 各プレイヤーは現代の企業戦士となって、倒産や誤発注、最悪の合コン、リストラ、
 ヨハネスブルグへの出張といったアクシデントを次々と回避しなくてはなりません。
 ブラックジョーク満載!喪服と自己啓発本だけで、いったいどう戦う……?

『~ビジネス編』は独立した作品になっています。単体で遊べますし、
ほかのキャット&チョコレートシリーズと混ぜて遊ぶことも可能です!

学園編
 各プレイヤーは様々なアイテムを駆使し、突然の持ち物検査、カツアゲ、
 担任の先生を思わず「お母さん」と呼んでしまう悲劇、といったアクシデントを
 次々と回避しなくてはなりません。
 猫とチョコレートの使い道は?縦笛と第二ボタンだけで、いったいどう戦う……?

『~学園編』は独立した作品になっています。単体で遊べますし、
ほかのキャット&チョコレートシリーズと混ぜて遊ぶことも可能です!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
6 20 - 30分 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆

面白い発想のゲームです。
テーマに沿ったトンデモなアクシデントを、決められた道具を必ず使って
どうやって解決するかを考えてまわりを納得させるゲームです。
まさにお酒を飲みながらワイワイやる大人のパーティゲームといった感じです。
大阪人としては、結局しらふでも面白ければOKになってくるんですが(笑)

真面目すぎる人や口下手すぎる人、長考したまま黙り込む人なんかがいると
一気に覚めてしまいますので、時間制限のヴァリアントなどを交えて
テンポよくバカっぽく、時には豆知識や教養をフル活用して遊びましょう。

[ヴァリアントルール]
* 時間制限
 長考されてしまうとゲームの面白さが失われてしまうので、
 一人当たりの考える時間を15~30秒ぐらいでやると面白かったです。

[バリエーション]

キャット&チョコ...

キャット&チョコ...
価格:1,620円(税込、送料別)

キャット&チョ...

キャット&チョ...
価格:1,620円(税込、送料別)


キングオブトーキョー

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル キングオブトーキョー
原版タイトル King of Tokyo
カテゴリ Dice
Fighting
Movies / TV / Radio theme
Science Fiction
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Richard Garfield
製作年 2011
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 6人 8歳以上 30分

[ゲーム概要]
東京を舞台に、怪獣たちが死闘を繰り広げる抱腹絶倒のボードゲームの続編となる、
『キング・オブ・ニューヨーク』日本語版の発売が決定!!

ライバルのモンスターを倒し、人類の攻撃をかわしてニューヨークの王となれ!

皆さんご存知「マジック:ザ・ギャザリング」や「ゴォ~スト!」でおなじみのゲームデザイナー、
リチャード・ガーフィールド博士が作った大ヒットシリーズ第2弾!

あなたは1体の怪獣となり、自分の番でダイスを6個ふって戦うことになる。
ダイスの目によって、敵モンスターの攻撃、回復、カード購入のためのエネルギー獲得、
建物や軍隊の破壊、スータースターカードの獲得をしたり、軍隊からの攻撃を受けたりする。
また、自分のいる場所を移動できる。
キングオブトーキョーになるためには、ライバルより先に勝利点20点を稼ぐか、
生き残っているモンスターが自分だけにならなければならない。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 30 - 45分 ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

小学生ぐらいのお子様がいるご家庭で、ぜひとも遊んでいただきたい作品です。
巨大な(どこかでみたような)怪獣のパネルや、大きくて振りごたえのあるサイコロが
子供の遊び心を刺激するようです。

様々な効果を持ったカードがあり、ところどころに漢字も使われていますが、
一度興味を持ってしまえば、子供というのはすごいもので、
絵柄でほとんどのカードの効果を覚えてしまいます。

しかも、完全に子供向けなのかというと、そうでもなく、
様々な効果カードの購入や使用、ダイスの振り直し、トーキョーを明け渡すタイミングなど
大人でも考えながら遊べる作品となっています。

[拡張・バリエーション]


クイズいいセン行きまSHOW!

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クイズいいセン行きまSHOW!
原版タイトル
カテゴリ Deduction
Humor
Movies / TV / Radio theme
Party Game
Trivia
Word Game
サブカテゴリ Paper-and-Pencil
Simultaneous Action Selection
デザイナー Susumu Kawasaki
製作年 2008
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 10人 8歳以上 10 - 30分

[ゲーム概要]
アツアツのカップルっていうけど、そのアツアツって大体何℃?
出血大サービスにふさわしい出血量は何CC?

そんな答えのわからない(ない?)質問に対する答えを数字で書いて並べ、
ちょうど真ん中に来る答えを書いた人が正解。
そんな可もなく不可もない答えを考える日本人にぴったりなパーティゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
多いほうがいい 15~30分
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆☆☆

なんとも言えない絶妙な問題の数々に対して、
プレイヤーそれぞれの間隔のズレみたいなものが顕著に表れて非常に面白いゲームです。

一緒に遊ぶ人も、初対面の人から長年の付き合いの腐れ縁まで、
人を選ばずみんなで楽しめるゲームだと思います。
たくさん人が集まったときはとりあずコレで間違いないでしょう。


クォーリアーズ!

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クォーリアーズ!
原版タイトル Quarriors!
カテゴリ Dice
Fantasy
Fighting
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー Mike Elliott
Eric M. Lang
製作年 2011
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 8歳以上 30分

[ゲーム概要]
これぞ世界初の「デッキ型ダイスゲーム」!
プレイヤーは毎回、デッキ(布袋の中)からモンスターダイスを引いて手札にする。
プレイ中に使ったダイスや得たダイスは、捨てダイス置き場に置かれ、
布袋が枯渇した捨てダイス置き場にあるダイスを全て袋に戻すのだ。
つまり完全にデッキ構築システムをダイスに活かし、
さらにダイスの“振り”の興奮まで楽しめる新機軸!?

130個のダイスをカードのように購入し、自分のデッキとする!
「ドミニオン」に始まった“デッキ構築型システム”もここまで来た!
基本システムは多くのデッキ型カードゲームと同じく、手札(ダイス)を使って(振って)、
10種類ある「ダイス」の山から「ダイス」を購入してゆき、自分のデッキを作ってゆきます。

自分のデッキは布袋の中。
そこから6個ドローして、それが自分の手札となるわけです。
手札を使うときは、ダイスを振って結果を見ます。
ゲーム開始時に、50種類ものダイスの中から10種類を選びますので、ダイスの効果は千差万別。
一般的にはお買い物用のマナが生まれますが、モンスターを召還したり、
ドロー追加や振りなおしができる魔法など、楽しい効果が一杯です。
そしてこのゲームの勝利点はモンスターから生まれるので、モンスターは超重要。
しかし、果たしてそれだけで勝てるのか?

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 30 - 45分 ☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

サブカテゴリを見てください。
ダイス!ファンタジー!バトル!
もうこれでビビっと来た方はとりあえずポチってください。

130個のカラフルなダイスですよ。
ダイスゲーム好きなら、もうこれだけで買う価値はあると思います。
ゲーム内容はいたって普通のデッキ構築型ですが、カードを引く代わりに
布袋からダイスを取り出し、
「ダイスロールっ!5マナを消費してドラゴンの勇者を召喚!」
なんてできるだけで、少年もかつて少年だったおっさんも何か大切なものを思い出すはずです←
それほどまでに筆者はこのゲームが大好きです。

とベタ褒めしましたが、ゲームバランスは正直いまいちです。
どうしても先手が有利だったり、強すぎるモンスターがいて、それを買えたらオレつえーできるとか。
そういう時は、ドラゴン禁止ルールや拡張版を混ぜてプレイすることで改善できます。
というわけで、みんなで一緒にコレやりましょう。

[拡張版]
※拡張版のプレイには基本セット(上部パッケージ画像から購入可能)が必要です。

クォーリアーズ! 拡張セッ...

クォーリアーズ! 拡張セッ...
価格:2,808円(税込、送料別)

クォーリアーズ! 拡張セッ...

クォーリアーズ! 拡張セッ...
価格:3,111円(税込、送料別)

 

[拡張]クォーリアーズ! 剣闘士の探求

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クォーリアーズ!験闘士の探求
原版タイトル Quarriors! Quest of the Qladiator
カテゴリ Dice
Fantasy
Fighting
Expansion for Base-game
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー Mike Elliott
Eric M. Lang
製作年 2012
販売元 アークライト

 
[ゲーム概要]
大人気デッキ型ダイスゲーム、拡張セット第3弾!!
世界初の「デッキ型ダイスゲーム」に新展開!
お気に入りのダイスを集めてデッキを作り、たくさんのダイスを一気に振って戦う人気のシステムはもちろん建材!
デッキ型ダイスゲーム「クォーリアーズ!」の最新拡張セットが新ギミック「ロックダイス」をひっさげて登場!!

舞台は「拡張2 終末決戦」を乗り越えた世界。
祝賀ムードの中、今度は首都の<<兇技場>>を舞台に名誉を賭けた
<<験闘士(クラディエーター)>>のゲームが始まります!

◆「験闘士」とは?
剣闘士(グラディエーター)ではありません。
剣ではなく魔力で戦うので、「摩力」のような意味を持つ「験」を冠する、験闘士(クラディエーター)なのです。
 
[個人評価]
はい、というわけで(何が?)、大好きなクォーリアーズの拡張セットです。
これを追加するとどうなるかというと、増えるんです。
もちろんダイスが。

新ルールのロックですが、ロックの目が出るとマナを使うか他のダイスの効果で解除されない限り
場に残ってプレイヤーに対して効果を発揮し続けます。
戦略の幅を広げることができるので、拡張セットとしては悪くないですね。
基本セットで強すぎたドラゴンの対策になるようなダイスが追加されたのもいい感じです。

しかもこのセット、箱が基本セットを含めて収納できるようになっているため、
ボードゲームにありがちな、拡張セットも持っていきたいけど荷物が増えすぎて・・・
なんて問題も解決してくれる優れものです。まぁ他の拡張は入らないですけどね。
買って損はなかった拡張かなと思います。


クク21

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クク21
原版タイトル Il Cucco 等
カテゴリ Ancient
Bluffing
Card Game
サブカテゴリ
デザイナー
製作年
販売元 すごろくや
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 12(40)人 8歳以上 2分 ○(国産)

[ゲーム概要]
各自に配られる1枚の番号(1~21)カードを最小値だけにはならないように人と交換しながら、たった1人の生き残りを目指しつつ、より多くのチップを稼ぐカードゲームです。面白さは折り紙付きにもかかわらず、絵柄だけのカード効能を覚えるなど、敷居が高かった欧州由来の古典ゲーム「クク:カンビオ」を、ボードゲーム専門店のノウハウを活かし、できるだけ少ない手間で誰でも遊べるようにアレンジしたものです。

 カードを1枚交換するか/しないかだけの簡単なルールを説明するだけで、カードに書かれた効能が絡み合って、緊張から生じる予想外の展開に爆笑の渦が巻き起こり、子供から大人まで手軽に楽しめます。イラストレーター・中沢しのぶさんの美しいアートワークにより、タロット風の美しい絵柄と効能がマッチし、「運命を感じ取るゲーム」に相応わしい豪華なコンポーネントも魅力です。
 
[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
6 - 2分 ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆☆

ククカードと呼ばれるタロットの様な絵柄のカードで遊べる「カンビオ」と呼ばれるゲームを、より遊びやすくしたカードです。
このクク21は国産で、しかもカードに効果が書いてあるので元のククカードよりはるかに遊びやすくなっています。
プレイ内容としては隣の人と1回カードを交換するかしないかだけなのですが、交換拒否できるカードがあったり、交換した相手が即アウトになるカードが入っていたりなど、一回の交換に一喜一憂できるゲームです。
古代ヨーロッパではギャンブルとして遊ばれていたらしく、ゲーム内でもチップをやり取りするようになっています。
このチップもなかなかよくできたもので、すごろくやさんではこのチップだけ別売もしているようです。
また、同根のアウトになったかどうかを示す札を別のもので代用すれば、最大40人まで一緒に遊べるのも魅力の一つですね。

まだ子供と3人で遊んでみただけですが、6歳の娘でも簡単にプレイできて高評価だったので、お正月などに家族が集まった時用や、ゲーム会の最初や締めなどに全体で遊べるゲームとしておすすめです。


くだものあつめ

[パッケージ]
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[基本情報]

日本語版タイトル くだものあつめ
海外版タイトル Fruit Picking
カテゴリ Abstract Strategy
Farming
サブカテゴリ  
デザイナー Jun-ichi Shinde
製作年 2014
販売元 がちゃがちゃゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 6歳以上 15 - 30分 ○(国産)

[ゲーム概要]
畑に種をまき、くだものを育て、また種をまく。
そうして増やしたたねで果物を買い集める、伝統ゲーム「マンカラ」をベースにしたカードゲームです。
最も多くの果物カードを購入していたプレイヤーが勝者となります。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4 30分 ☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

お皿や穴などのポケットに入れれた石を全部取って、隣のポケットに順に落としていくことという
マンカラという古くからアフリカなどで遊ばれているゲームがあります。
このシステムを使ったゲームで、可愛い果物と色とりどりの種がきれいで、
子供から大人まで遊べる楽しいゲームとなっています。

というのは建前で、上級ルールを入れなければ運の要素がかなり少ないので、
大人同士で遊ぶと割とガチゲーです。
もう一度言います。
見た目に騙されてはいけません、ガチゲーです。

が、やっぱり見た目も可愛らしく、ルールも簡単なので
勝敗はともかくとして、過程としてはそんなに差もつかないゲームなので、
子供やボードゲームが初めてという可愛らしい女性と遊ぶのにもってこいだと思います。
上級ルールを加えれば戦略性を増したり、運の要素を少し強めにしたりなど
簡単なルール調整が可能なのも嬉しいですね♪


クレイジーカート

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クレイジーカート
原版タイトル CRAZY KARTS
カテゴリ Fantasy
Racing
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Charles-Amir Perret
製作年 2016
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 8人 8歳以上 45 - 60分 △(和訳シール)

[ゲーム概要]
『クレイジー・カート』は猛烈なレースに家族で参加できるチーム戦のファミリーゲームです。

参加チームはドワーフ、エルフ、ミイラ、ゴブリンなどの様々な種族が勝利を競います。各プレイヤーは個人ボードを受け取り、チームでの役割に従って、スピードアップ、修理、イニシアチブ、方向転換、ボーナス獲得(コースに落ちてる)、パワーアップなどを割り振ります。そしてこのとんでもないレースのきわめて重大な点は、チームメイトと口をきいてはダメだということ。計画フェイズにチームメイトと話し合うことなく、お互いに阿吽の呼吸で何をするつもりなのかを察しつつ、すべきことを計画しなくてはならないのです! たいてい、オカシナことが起きてしまいますが……

一匹狼プレイヤー向けのルールもあるので奇数人数でも安心。しかもコースはいろいろ入ってるし、障害物コマもたくさん。ファンタジー種族は4種族いて、パワーアップもたくさん入っていて、気軽にくりかえし楽しめるレースゲームです!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
6 , 8 60分 ☆☆☆ ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

みんなでせっせとコースを組み上げてスタート位置を決め、スタートの合図でプレイ開始。
各自一斉に良かれと思う行動にポイントを割り振っていきます。
・・・が、これがまた思うように息が合わないものなんです。

このゲームではカートの操作(加速、減速、ハンドリング、射撃等)を2人で手分けして行う上、
相談が一切禁止のため、うまくコースを攻略するためのは2人が阿吽の呼吸でプレイしなければなりません。
状況を見ていればそれほど食い違わないんじゃないかなと思っていましたが、これが意外や意外。
障害物一つとっても、迂回したい派とダメージ覚悟で突っ切りたい派、他のチームを先に障害物に突っ込ませる派など、それぞれのプレイスタイルがあり、それが見事にミスマッチしてくれるとゲームが非常に盛り上がります。
レースゲームといえば、いかに相手より早くゴールするかですが、このゲームでは相性の悪いプレイスタイル同士で組んだほうが楽しめると思います。

ゲームとしてもルール、コンポーネントともにしっかりしており、おバカなだけのパーティゲームじゃないのも評価が高いですね。
また、奇数人で遊ぶ場合にもかなり癖のある一人用カートが用意されているのも嬉しいですね。
6人以上集まる機会の多い方に、みんなでわいわい遊べるけどゲーム性もしっかりした中量系ゲームとしておすすめです。


クロノスハンター

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル クロノスハンター
原版タイトル
カテゴリ Civilization
Negotiation
サブカテゴリ Dice
Strategy Games
デザイナー 沖井広行
製作年 2015
販売元 ソリスト合唱団
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 5人 9歳以上 30分 ○(国産)

[ゲーム概要]
時の流れを見守る女帝が偶然引き起こしてしまった出来事により、
様々な時間やパラレルワールドがつながってしまいました。
あなたは偶然、時のらせんに巻き込まれてしまった冒険者です。
あなたの目的はマナと呼ばれるエネルギーを集め、この混沌としたセカイを元に戻し自分の元いた時代に帰ることです。
異世界の住民たちを仲間に引き入れ、他の冒険者たちより早くマナを集めましょう。
時空を越えた冒険が今はじまります。

このゲームの目的は盤面を周回し、他のライバルたちより早くマナと呼ばれる希少なエネルギーを集めることです。
プレイヤーはスタート地点から駒をサイコロの目だけ進めていきます。
スゴロクの途中には、キャストと呼ばれる異世界の住民カードを配置することができ、
キャストカードを通じてあなたは報酬を得ることができます。
マナを100以上集めた状態でスタートのマスを通過することに成功した人の勝ちです。
たとえ、所持するマナの数の多いプレイヤーがいても、100マナを集めて先にゴールすれば、あなたの勝ちになります。残りの順位はゲーム終了時に所持しているマナの数で決めてください。
 
[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4 15 - 30分 ☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

スゴロクとカードを合わせたような国産ボードゲームです。
イメージはいたストやカルドセプトのような感じでしょうか。
ダイスを振って、出た目で止まったマスにカードを召喚し、
そこに止まった他プレイヤーから交通費を徴収するような感じです。
上記のゲームをプレイしたことがあれば、イメージは非常につきやすいと思います。

やはり先手有利だったり、同じ色のカードを並べて召喚した場合のリンクが強すぎるなど
ゲームバランスはお世辞にも良いとはいえないでしょう。
しかし、ボスの討伐やキャラクターのレベルアップなど、面白くなりそうな要素は
十分に含んでいると思うので、ヴァリアント等で調整してみては如何でしょうか。
 
[ヴァリアントルール]

  • 目標マナの変更
    • 目標マナを300に変更。
  • リンクの修正
    • 1周目は止まったマスはリンクの影響を受けない。
    • リンク数は並んだ数ではなく左右の同色の数を適用する。
      • □□□ ≠ [3][3][3]
      • □□□ = [2][3][2]


交易王

[パッケージ]
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[基本情報]

日本語版タイトル 交易王
原版タイトル Merchants
カテゴリ Card Game
Economic
Nautical
サブカテゴリ Family Games
Strategy Games
デザイナー Reiner Knizia
製作年 2007
販売元 ニューゲームズオーダー
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 12歳以上 30分

[ゲーム概要]
巨匠ライナー・クニツィアによる、短時間ゲームの隠れた名作。
交易王は、2007年にドイツ・ペガサスシュピーレ社より発売されたゲームです。
分かりやすいルールと30分というプレイ時間の一方、ボードゲームの醍醐味を味わえる深みを持った作品として、非常に高い人気を博しました。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 30分 ☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

あのライニークツィアの名作です。
手番で行うことは交易をおこなう商品の変更または船等の特殊カードの購入と、
商品の決済または商品の入荷という非常に簡単な作業の繰り返しにもかかわらず、
決済された商品は、同じ商品を流通している全員に利益が配られるというルールのため、
自分だけ儲けるのか、他の人の商品に相乗りするかなどしっかりとクニツィア独自のジレンマが組み込まれています。

非常にシンプルなルールかつ短時間ゲームながら、何度も遊びたくなるような中毒性を持ったゲームです。
箱も小さく持ち運びも楽なため、クニツィアのジレンマを感じてみたい方や、
短時間だけど適度に頭を使う、他人との絡みの強いゲームが好きな方には是非ともお勧めです♪


荒野の1ドルペンギン

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル 荒野の1ドルペンギン
原版タイトル A Fistful of Penguins
カテゴリ Animals
Children's Game
Dice
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Jonathan Franklin
製作年 2011
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
1 - 6人 8歳以上 15分 ○(不要)

[ゲーム概要]
動物園のために、動物を捕まえることが目的のダイスゲームです。
さぁ、投網をにぎりしめ、ダイスを振りましょう。
特製ダイスの出目はそれぞれが動物を表しており、動物達はそれぞれが特徴ある得点方法を持っています。
さらにプレイする上で重要なのがタイトルにもなっている「ペンギン」!

ペンギンたちはおぼつかない足取りですが、あなたを懸命に手伝い、
より多くの動物を短い時間で捕まえるのに役立つ大切な相棒なのです。
でも欲張りすぎは禁物! 捕まえる動物の組み合わせ次第では、
ライオンに食べられてしまって得点にならないかもしれません。

上級ルールを加えることでプレイヤー間の取引も可能になり、
まさに初心者から上級者までが楽しめる絶妙なゲームバランスに仕上がっています。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 - 5 10 - 20分 ☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

ゲームとしては、振ったダイス目の組み合わせでコインを得るという
どこにでもありそうなダイスゲームですが、
ダイス目が動物になっていたり、ペンギンのコマを使って振り直しが出来たりと
見た目に可愛いゲームになっていて、大人でも女性には受けがいいのではないでしょうか。

上級ルールでは出目の売買などが出来るようになり、一気に大人のゲームとなります。
箱も小さく持ち運びやすく、始めてボードゲームをする方にも受け入れられやすいので、
旅行先などに持って行ってのプレイにピッタリだと思います。


コロレット

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル コロレット
原版タイトル Coloretto
カテゴリ Animals
Card Game
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Michael Schacht
製作年 2003
販売元 メビウスゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 5人 8歳以上 30分 ○(不要)

[ゲーム概要]
7色のカラーカードをなるべくなら3色までたくさん取っていくゲームです。
プレイヤーは、山札から1枚カードをめくってテーブル上の列に置くか、
どれかの列を取ってゲームからいったん抜けるかしていきます。

列にはカードが3枚までしか置けないので、すべての列が3枚になってしまったら、
どれかの列を取るしかありません。
全員が列を取ってゲームから抜けたら、全員でゲームを再スタートします。
これを山札がなくなるまで行ないます。

取ったカードは、3色目までは得点となりますが、4色目以降はマイナス得点となってしまいます。
また、1色で数多く持っているほうが得点が高くなっていきます。
いつカードを取ってゲームから抜けるのかがジレンマのゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 - 5 30分 ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

このゲームもボードゲーマーの中では定番ゲームに位置するのではないでしょうか。
使うカードはとてもシンプルに7色の色のカードがメイン。
外のプレイヤーと共有する場で、自分の手番にできることが
場に新たなカードを追加するか、既に作成された場を取るかのどちらかのみ。

つまり、自分で作った場をすぐに自分で取ることはできず、
次の自分の手番まで誰にも取られずに残っている保証はありません。
しかし、場を引き取るにしても他の人が間にカードを追加した場です。
殆どの場合、1つ以上の場が自分にとって有利な場とは限りません。
カードを引くべきか、場を引き取るべきか、
シンプルなルールだからこそ、強烈なジレンマを体験することの出来る優れたゲームです。


コンテナ

[パッケージ]
画像の説明文
※画像から購入できません。
[基本情報]

日本語版タイトル コンテナ
原版タイトル CONTAINER
カテゴリ Economic
Industry / Manufacturing
Nautical
Transportation
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー Franz-Benno Delonge
Thomas Ewert
製作年 2007
販売元 Valley Games, Inc.
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 5人 12歳以上 90分 ×(不要)

[ゲーム概要]
プレイヤーは、倉庫や機械、商品の購入、コンテナ船の移動を行い、港湾事業を行います。
コンテナ船の移動は、外国、公海、他のプレイヤーの港で、コンテナが高く入札されれば、
たくさんのお金を稼ぐ事ができます。

しかし、生産したコンテナの運搬は自身で行うことが出来ず、
他のプレイヤーに買い付けてもらわねば市場に流通させることが出来ません。
更に、外のプレイヤーの倉庫から買い付けたコンテナも、自身の港に並べるのみで、
そこからの流通には、更に他のプレイヤーに買い付けてもらわなければなりません。
こうして港から買い付けられたコンテナは、コンテナ船に積み込まれ、中央の島でオークションにかけられます。
一斉入札の後、購入されたコンテナはプレイヤーの所有物となり、ゲーム終了時に資産として計算されます。

最終的に、生産したコンテナを販売して得た利益、港でコンテナを販売して得た利益、
オークションでコンテナを販売した得た利益、落札したコンテナの価値を合計し、
ゲーム終了時に最も多くのお金を持っているプレイヤーの勝利です。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
5 90 - 120分 ☆☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

生産から流通まで、実際の市場をボードゲーム上で表現したようなゲームです。
生産後のコンテナや港に並べたコンテナの値付けもある程度はプレイヤーに任せられるため、
自然と流通量が少ないコンテナの価格は高騰し、それを追いかけるような他のプレイヤーの生産によって
あるとき一気にデフレを引き起こしたりします。

自身で流通が出来ないことや、最終的なコンテナの購入方法が一斉入札であること、
プレイヤー毎にコンテナの価値が違うことなどが相まって、
生の市場を実際に体験できる素晴らしいゲームとなっています。

世界的にも評価の高いこのゲームですが、
元々国内流通が少ない上に、現在は絶版となっており入手は大変困難です。
また、ゲーム自体は日本語化の必要はありませんが、日本語のマニュアルが存在しないため、
インターネットで有志が作成したものを探してくるか、自力で英語やドイツ語等からの翻訳が必要となります。

 

[拡張]コンテナ:第二の輸送

[パッケージ]
画像の説明文
[基本情報]

日本語版タイトル コンテナ:第二の輸送
原版タイトル Container: The Second Shipment
カテゴリ Economic
Expansion for Base-game
Industry / Manufacturing
Nautical
Transportation
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー Kevin Nesbitt
製作年 2008
販売元 Valley Games, Inc.

 
[ゲーム概要]
コンテナの拡張版です。
未翻訳のため詳細不明。

[個人評価]
未プレイ。


コンプレット

[パッケージ]
>
[基本情報]

日本語版タイトル コンプレット
原版タイトル Completto
カテゴリ  
サブカテゴリ  
デザイナー Heinz Meister
製作年 2015
販売元 Schmidt Spiele
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 8歳以上 30分 ○(不要)

[ゲーム概要]
 1~100までの100枚の木製タイルがあります。
これを裏にしてよく混ぜ、各プレーヤーは17枚のタイルを裏のまま受け取って自分の前に1列に並べます。
残りは、テーブル中央に裏向きのまま残します。
そのあと、各プレーヤーは順番に1枚ずつ残ったタイルを取って表にし、自分の列のどこかに入れます。これを5階ずつ繰り返します。こうして22枚のタイルの列ができます。

 このゲームの目的は、この22枚のタイルに書かれている数字を左から右に向かって昇順に並べることです。したがって、あとから表にして入れるタイルも昇順にする必要があります。
 手番になったらできることは2つのうち1つです。

 中央にあるタイルを1枚取り、表面にして自分の列の裏向きになっているタイルを1枚取りその位置に置きます。裏向きのタイルはそのままテーブル中央に戻します。この時も、見えている数字はすべて昇順に並んでいる必要があります。中央から取ったタイルと入れ替えられる伏せてあるタイルがない場合には、取ったタイルを表のまま中央に戻します。このタイルは、その後他のプレーヤーが中央から取るタイルとすることもできます。なお、表になったタイルを自分の列に置いて、接する隣のタイルと数字が連続している場合には連続手番が行えます。

 手番でもう一つできることは、自分の列の伏せてあるタイル1枚の位置を変えることです。これにより、置ける場所が狭くなったところを広げることもできます。

 なお、このゲームのもう一つの特徴は、1,6,8,9の組み合わせを使った数字は180度回しても意味ある数字となるため、どちらの方向に使ってもよいということです。もちろんいったん列に入れたらその方向の数字となります。

 こうして、22枚全てが表向きの昇順に並んだら勝ちです。
 このゲームでは、表向きになった数字は全員が分かっています。そのため、裏になって残っているタイルはだんだんわかってきます。かけるべき可能性がはっきりしてるのです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4 30分 ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

上記の説明を読んでもらってわかる通り非常に簡単なゲームです。
タイルを一枚引いて数字を確認しては、入れ替えて裏向きのタイルを捨てる。
もくもくと手役を作っていく感じは、なんだか麻雀のイメージに近いですが、
難しい役などはなく、ただ左から昇順に数字を並べていくだけというゲームです。

文章ではなかなかこの面白さは伝わらないと思いますし、
実際にプレイしなければわからない面白さだと思います。

ただ、間違いなくこのゲームは当たりです!
子供からお年寄りまで手軽にプレイ可能で、時間も早ければ15分ほどで終わります。
ただタイルを引いていくだけに見えるので、全くの運ゲーに見えますが、
全体に見えているタイルから考えられる場の残りタイルの期待値や、
残りのタイルから引くべきかタイルの移動で様子を見るべきか・・・など、
考える要素も十分にあり、単なる運ゲーというのは過言です。

お子様でも小学校1年生ぐらいであれば十分プレイ可能ですし、
枚数にハンデをつければ大人と対等に渡り合うことも可能です。
もちろん大人が遊んでも十分に面白いゲームですので、万人にお勧めできる作品です。


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